今日、電話が鳴った時に気が付いたことなんですが。。。
・・・もちろん電話には、出ないのですが。
電話が鳴っている間、私の耳に聞こえているのは、けんちゃんの
お母さんがけんちゃんが亡くなってから私に言った言葉の数々なんです。
まるで耳鳴りのように・・・
テレビとかで、その言葉が頭に響いて頭を抱えて「わー!」って
言ってるってシーンみたいに。
「頑張らなきゃいけんよ!」
「浩一郎と力を合わせて頑張らなきゃいけんよ!」
「新しい土地で頑張るくらいの気持ちがないといけんよ!」
「仕事で少しぐらい嫌なことがあっても我慢しなきゃいけんよ!」
「あなた親でしょ!」
「浩一郎の就職は、まだ決まらんの!」
etc...etc...
電話が、鳴り止んでもしばらくの間は、心臓がドキドキしています。
変な汗もかいています。
私は、電話に出れないんじゃなくて・・・
けんちゃんのお母さんからの電話に出れないだ。。。と気付きました。
電話が鳴ること。。イコールけんちゃんのお母さんの叱咤なんです。
叱咤は、今の私には必要ないです。
心配してくれてる気持ちを私にぶつけないで欲しいです。
こうして、考えてみると、けんちゃんが亡くなってから
けんちゃんのお母さんが、私に言ったことは、ほとんどが
○○しなきゃいけない。頑張らなきゃいけない。
我慢しなきゃいけない。まだなの。
といった、要望的命令のようなものです。
あげくの果てにには、浩一郎の就職が決まらないのは、父親が
いないからじゃないか。とか
私が、ちゃんとした勤め先に勤めてないからじゃないかとか。
・・・最終的には、うまくいかないことは、私の責任らしいのです。
別に、責任逃れするつもりはないけれど・・・
それって、私の責任じゃないですから!
このご時世、バイトも見つからない、若者だってたくさんいるって
いうのに。。
・・・まだ、もうしばらくは、電話に出れない生活が続きそうです。
posted by 桃色珊瑚 at 21:38
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日記
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