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2009年02月27日

一人でひっそりしています

最近、一人でひっそりしていることが多いです。

周りの人は、私が一人でひっそりしていると心配する
ことも多いようですが。。。

私は、なぜか楽です。

一人でひっそりとしているからといって、暗くなって
いるわけではありません。

けんちゃんが亡くなって、すぐの頃は、とにかく寂し
かったんだと思います。

一人でいることが、辛かったし怖かった。。。

けれど、私はけんちゃんと浩一郎以外の人と、家族のような
お付き合いをすることはでいませんでした。

けんちゃんと浩一郎以外は、気を遣うお付き合い・・・
だったのかもしれません。

ほんの少数の心をわかってくれる友達は別ですが。
・・・そいう友達がいることは、本当にありがたいことなんですね。

私は、スタジオ代表のヒステリーにあって、倒れて
しまってから、正直・・・対人関係が少し怖くなっていました。

3週間も寝込んでしまったんですから。。。

その後、けんちゃんが元気だったころは、気付かなかった
のですが・・・
ヒステリックに何か言われることが、恐ろしくなってしまった
ようです。

だから、自分の気分を態度で示す人とかも怖かったです。

怒鳴られたら、心臓が止まりそうでした。

今、思うと、そんな状態は、スタジオ代表とのトラブルの
あの日からだと思うのです。

自分が失敗したり間違ったことに対して、注意を受ける
のなら、いいのです。

何を怒っているのかも、何に気分を害して感情的に
なっているのかもわからない状態は、耐えられない。

これからの私は、そうした状況の煽りを受けないで
暮らしていきたい。。。と思います。

こうして、一人でひっそりしているのは、傷を治して、
自分のパワーをためているんだと。。。

そんな気がしています。






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posted by 桃色珊瑚 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

受け入れることと、思い知ること

私は、こうして普通に生活していく中で、けんちゃんが
いない・・・という事実を思い知らされています。

受け入れるとか・・・受け入れない・・・とか
そんなもんじゃない。

日々、暮らしていく中で思い知っていくのです。

きっと、何年経っても、思い知らされるということは
あるんでしょう・・・

人の気持ちは、ナイフで切ったようにスパッと切り替わる
ものではないと思います。

受け入れる部分があったり、受け入れることができない
部分があったり。

だからって、後ろ向きに生きてるわけじゃない。

大切な人を亡くすという経験をすることによって、
以前の自分と同じようにできないということが
あったって不思議はないでしょう。

けんちゃんが、元気な頃の私に戻らなければ受け入れ
られないならば、それは、ある意味、成長を認めない
ことと同じような気がします。

私にとって、一番辛いのは、けんちゃんが元気だった頃の
私のようになって欲しい・・・と思う周りの気持ちなんだと
・・・そして、それに答えなければと思う自分の気持ち
なんだと、思うこの頃です。





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posted by 桃色珊瑚 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

「ヴォイス~命なき者の声~」を見ながら・・・

昨夜、フジテレビで放送の「ヴォイス~命なき者の声~」を
見ていて、涙が止まらなくなってしまいました。

奥さんを突然亡くした、初老の男性・野間口を石橋蓮司さんが
好演していました。

解剖を頑なに拒否する野間口が、最後・・・解剖で
奥さんの死因がわかり、寂しいながらも、今を生きようと
している様子が印象的でした。

私は、法医学教室の大己と佳奈子に解剖の結果を聞いている
野間口が、心から羨ましいと思っていました。

けんちゃんは、司法解剖でした。。。
司法解剖では、解剖を担当した先生から直接、結果を
聞くことはできません。

刑事が報告書のようなものを見ながら・・・こっちには
絶対その報告書を見せないようにしながら、棒読みの
ように読み上げるんです。

書面による、結果報告なんてもちろんありません。

結果を聞く時、私に許されていたのは、刑事の言葉を
聞き漏らさないようにメモをとることだけでした。

しかも、けんちゃんは司法解剖でも死因がわからなかった。。。

不詳の死です。

けれど、絶対に原因はあったはずなのです。

わからなかったことは、わからなかったこととして
今を生きる?

そんなんは、理想論です。

そんなに簡単に気持ちを切り替えられる程、小さな事
じゃない。

だから・・・尚更、私は模索しているんだと思うのです。

立ち直れるとか、立ち直れていないとか・・・
そんなことじゃない。。

何をクリアしたら、立ち直れたというのか?

それは、周りが決める事じゃない。。。
私自身が感じることだと思うのです。




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posted by 桃色珊瑚 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

あなたと私は違うんだよ

今は、体調も大分安定してきたんですが、少し前
体調を崩していた時。。。

「仕事でもすれば、忙しくて元気になるわよ」とか
「心の不調は、自分で自分を病気にしちゃってるのよ」とか

いろいろなことを言ってくれる人がいます。

その人達の背景を見ると、皆、旦那さんが元気な人なんです。。。

私位の年齢でご主人を亡くしている方は、そんなに多くは
ないので仕方ないんでしょうけれど・・・

更年期の鬱のような状態と一緒にされて戸惑うことが
けっこう多いのです。

ご主人が元気でぴんぴんしている人に
「私も辛かったのよ〜
睡眠薬が手放せなくて・・・
でも、仕事始めてから体調悪くしてる暇なくなっちゃったわ〜
だから・・・あなたも〜・・・」

なんて、言われると。。。
ちょっと待ってー!
って、思うのです。

けんちゃんが亡くなったことなんて、とっくの昔に
忘れていて、私が更年期で体調を崩していると思って
いる人がけっこう多くて・・・

確かに、年齢的には全く違うとは言い切れないけれど。

けんちゃんが元気だったら,私こうはならないよ・・・

自分の経験を語ってアドバイスをしてくれたい気持ちは
わかるけど、あなたと私は違うんだよー!

アドバイスも押しつけになると苦痛です。




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posted by 桃色珊瑚 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

立ち直るということ

私としては、特にノリを悪くしているつもりはなくても
けんちゃんが亡くなってから、常にはしゃげない自分が
います。

そんな私を見ると、周りは
「けんちゃんが悲しむよ」とか
「けんちゃんが安心して天国にいけないよ」とか
そんなことを言います。

こう言う人達は、けんちゃんの何を知っているというの
でしょうか??

その人に、悲しんでいるけんちゃんが見えているわけでも
けんちゃんの言葉が聞こえているわけでもないのに。

長年、けんちゃんと暮らしてきた私になんでこんなことを
言うのか不思議で仕方ありません。

立ち直りとは、何を意味するのか?
どうなれば、立ち直ったと言えるのか?

周りの人達が望む、けんちゃんが元気だった頃の私に
戻ることが立ち直りなら、それは無理でしょう。

けんちゃんを生き返らせてくれ、と言っているくらい
無理なことだと思うのです。

私は・・・立ち直りというより。。。
模索しているのかもしれません。

けんちゃんがいないという現実の中で生きるということを。

だから、そんなに簡単ではないんです。
時間もかかります。

でも、私は焦ってはいないのです。

焦って感傷的になっているのは、周りの方だと
思うこの頃です。





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posted by 桃色珊瑚 at 11:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

慰めている人が安心したいから・・・

けんちゃんが亡くなってから、たくさんの励ましの
言葉をかけられてきました。

最近、思うのですが・・・
私に励ましの言葉をかけることで、励ましてくれている
人自身が安心しているんだなあ・・・
そんなことを思うのです。

励ましの言葉って、難しいです。
そして、残酷なこともあります。

以前、こんなことがありました。
けんちゃんが亡くなって、1年経たない頃のこと・・・

ご主人ととても仲の良い知り合いの女性が、自分が
ご主人を亡くしたら・・・
「私だったら、とても耐えられない〜
私だったら死んじゃう〜」

そう言ったのです。

私に慰めの言葉をかけるのも仰々しく思ったのでしょうが・・・
私は、身体中が寒くなるような気持ちでした。

私は心の中で
「それでも生きて行かなきゃいけないんだよ・・・」
と冷たくつぶやいていました。

それと同時に、変な言い方かもしれないけれど・・・
私の不幸を見ながら、自分の幸せを確認しているようにも
見えました。

この人の言葉は慰めのうちには入らないかもしれませんが・・・

なんとなく、慰めの言葉をかけられる時、私はもっと下へ
追いやられるような気がしてしまうのです。

私を下へ押しやって、自分を少しでも浮上させる・・・
そんな感覚も否めません。

私が元気に見えることで、安心する人も多いようですが
自分を浮上させる為に、人を慰める人も、いないとは
言えないようです。。。




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posted by 桃色珊瑚 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

大切な人を亡くした悲しみは・・・感傷とは違います

大切な人を亡くした悲しみは、感傷とは違います。

これは、なかなか人にはわかってもらえない。。。

けんちゃんが、亡くなったことは、私の周りの
けんちゃんが亡くなった時に居合わせなかった人には・・・
けんちゃんが亡くなった直後に居合わせなかった人には・・・

リアルではないんです。

時々、私が戸惑うのは、けんちゃんが亡くなったことを
高校生の失恋と同じラインに並べられてしまうことです。

カラオケで騒いでも、美味しいものを食べても
透けてしまった私自身は、そう簡単には・・・

そう・・・
大切な人を亡くし、心にぽっかり穴か空くって表現するでしょう。。
違いますよ。
透けちゃうんです。
心だけじゃない。全身です。

だから私はフワフワしてるんだと、思うんです。
自分自身でも捉えどころがない。。。

だけど、ひとつだけ周りにお願いがあるとすれば
高校生の失恋と同じラインに並べないで!・・・
ってことでしょうか・・・

それは・・・あまりにも浅はかです。
次の恋をしたら立ち直る・・・そういうレベルのものではないのです。

感傷は、美しいメモリアルになる時期が来るけれど
けんちゃんのことは違う・・・

悲しんでいても感傷的になってるわけじゃない。。




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posted by 桃色珊瑚 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

悲しくったって、いいんだと思うのです

「そんなに悲しんでばかりいると、けんちゃんが悲しむよ」

こういったことを言ってくれる人は、たくさんいます。
けれど・・・

こう言っている人に、けんちゃんが悲しんでいる姿なんて
見えてはいないのです。
けんちゃんが、言っている言葉なんて聞こえているわけもない。。。

まるで、泣いている子供に飴をくれて、だまくらかして
いるような感じがしてしまいます。

私は、けんちゃんのお墓にけんちゃんがいないことを
知っています。

けんちゃんがいつも守っていてくれていることも
知っています。

私に見えないけんちゃんが、そういったことを言う人に
見えているわけはない・・・

気休めの子供騙しです。

私は、日がな一日、悲しんでいるわけではありません。

そういった人が思っているより、私ははるかに現実的です。

子供がおもちゃが壊れて泣いているのとは違います。

大切な人をなくした心は、何年経っても悲しみが
あるんだと思います。

何年経ったから、それで悲しみが終わるなんてことは
ないんだと思うのです。

それくらい、命というものは重いものだと・・・

それに何年経ったって、ふいに記憶が呼び覚まされることも
あります。
そんな時、きゅうに悲しくなることだってあると思うんです。

それが、けんちゃんが生きていたってことなんじゃないかと
そう思うのです。

だから悲しくったって、いいんだと思うのです。




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posted by 桃色珊瑚 at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

悲しくても生きていく

10年程前に、ご主人を亡くした方が言いました。

「何年経っても、主人のことを忘れるなんてこと
ないわよ。悲しくなくなるなんてことないのよ」
「主人が生きていた頃の自分には、もどれないの。
でもそれでも、生きていかなきゃいけないの。
先に逝ってしまった人の為にも。」
「それはね。経験した人にしかわからないのよ。」

この方は、着付けの先生をしていらして、私よりも
ちょっと年上です。
お仕事もバリバリして自立しています。

とても前向きな方です。

でも、この方が言った言葉で、私は今まで自分が
なんで苦しかったのかが、本当によくわかりました。

けんちゃんが亡くなったことは、どうしようもなく
一番悲しいことです。

けれど、苦しかったのは、けんちゃんの元気だった
頃の私に戻って欲しい・・・という周りの気持ち
だったのです。

少し前から、以前の私には戻れないんじゃないかな?
という漠然とした気持ちはあったのですが、確信が
なかったのです。

その方に、言われたことで私の中の滞っていた何かが
動き出したような感じがしました。

以前の自分には戻れない、そう確信が持てれば
後は、前に進むだけ。

「泣きたかったら泣けばいい。」
「悲しくて当たり前よ。」

私が、マイナスに捉えていた感情も、当たり前の感情なんだ・・・

悲しくったって、泣いたって、私は生きていくんですから。

悲しい時に、周りに気を遣って無理矢理笑う・・・なんて
もうしない。

いつまでも悲しんでいたら、けんちゃんが悲しむよ・・・
なんて言葉に耳は貸さない・・・

その人には、けんちゃんが悲しんでいるかどうか
なんてわかってはいないんだから。

泣いても笑っても・・・私は生きていく。
確かなのは、このことだけ。




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posted by 桃色珊瑚 at 15:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

心の基礎体力作り

「人から必要とされることが、生きる喜びになる」
けんちゃんが亡くなった後・・・そして体調を崩した後
よく、いろいろな人からそう言われました。

正直言って、この考えは・・・
私は違うと思います。

人から必要とされることが生きる喜びになるのなら
私にとって、福岡でけんちゃんのお母さんと暮すの
だって喜びになってしまうはずです。

これは、その人の考え方だと思います。

その人にとっては人から必要とされることが
喜びなんでしょう。

けれど、私は・・・
人に必要とされている事柄が、私にとって嬉しいことなら
それが喜びにはなると思うのですが。

ただ単に人から必要とされるだけなら・・・
それは違うと思います。

人から必要とされる、ということと、人に利用される
ということの境目は、自分があるかないか。

自分の喜びや楽しさがあるかどうか、ではないかしら
と思うのです。

自分自身の喜びや楽しさのその先に、人から必要とされる
喜びがあるんだと思うのです。

今の私は、誰かに必要とされることより、自分が楽しいと
感じること嬉しいと感じることを大事にしていきたいです。

コツコツと物を作ることに喜びを感じる人もいます。

その喜びを感じつつ作った物を、喜んでくれる人が
いたなら、喜びは倍になるでしょう。

私はそういうタイプなのかもしれません。

自分の心を充実させることが、私の心の基礎体力作り
なんだと思っています。




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posted by 桃色珊瑚 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

私のせいじゃないんだ

今日、散歩をしていたら、紅梅が咲いていて・・・
ちょっと嬉しい春を感じました。

今年の私の目標は、なんでも自分のせいだと思うことは
止めよう。。。ということです。

人は、なんでか・・・私の感じ方のせいなのか(こう思って
しまうところがよくないんですよね)
人を責めるような言い方をすることがありますよね。

上手く行かないことを他人のせいにする・・・
その標的が私だったりします。

たぶん私は、特に悪いことはしていないと思います。

人は、自分の考え方に共感してもらえない時など、
批判をしたりします。

考え方は、人それぞれ。。。あなたとは○○の部分では
考え方が違う。
ということは、別に悪いことじゃない。

それはその人を否定しているわけではないし、考え方を
変えさせたいわけでもない。

共感できるところで一緒にやっていけばいいんだと
私は思っています。

上手く行かないことを他人のせいにし非難するのは
困りものです。

そして・・・
私みたいに、上手く行かないことを自分のせいに
してしまうのも良くない・・・
最近、そう思っています。

何かひとつ条件が変われば上手く行くこともある。。。

時期が噛み合ずに上手く行かない時だってある。。。

私のせいじゃないんだ。。。

私が未熟だからとか、頑張りが足りないからだとか。
そんなんはもう止めよう。。。と思います。

誰にも人を批判する資格なんて、きっとないんだから。。。




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posted by 桃色珊瑚 at 18:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

私を癒してくれる町

最近、お年寄りを見ると、不思議と気持ちが温かく
なります。

高崎の市街地は、けっこうお年寄りが多いのです。

以前の私は、車で走っている時、自転車を止まったようにゆっくり
漕いでいるお年寄りを見て、少しイライラしたりしていました。
スーパーのレジで前にいるお年寄りが、代金を出すのに
手間取っていたりすると、イライラしたりしていました。

最近は、自転車でゆっくり走っているお年寄りには
転げないかと心配になり、車の運転も気持ちが急くことも
なくなり、見守りつつタイミングを見ている私がいます。

スーパーでも同じです。

最近は、急く気持ちがすっかりなくなりました。

町中で耳の遠いお年寄りが、大きな声で立ち話を
している姿や、カートを押しながらゆっくりゆっくり
歩いているお年寄りの姿。

不思議と私を癒してくれているようです。

けんちゃんが元気だった頃に、こういったことに気付いて
いたかったなあ・・・
そう思います。

だからって・・・
私は、それほど冷たい人だったわけではないと思うのですが。

いつも、急いていました。

余裕がなかったのかもしれません。

そして、けんちゃんが亡くなってから、つい最近までは
混沌としていました。

高崎という町が私を癒してくれているんだ・・・
本当にそう実感しています。




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posted by 桃色珊瑚 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

旅番組を見ながら・・・

最近、旅番組をよく見ます。

私より少し年が上くらいかな・・・と思える俳優さんの
ご夫婦とかが出演していて、季節の見所のある場所を
訪れたりします。

少し前までは、見れなかったんですよ・・・

一緒に旅にいくはずだった、けんちゃんが・・・
そう思うと辛くって・・・

けれど、今は少し見え方が変わってきました。

私もけんちゃんも旅行やドライブが好きでした。
けれど、仕事をしている間は、なかなか長い休みがとれません。

遠出と言うと、福岡に帰省することになってしまい。
他の場所というとどうしても近場になってしまいました。

けんちゃんは、引退した後二人で旅行に行くのを楽しみに
していました。

そんなことを思いながら、旅番組をみていると
けんちゃんに「ここ行ってみたいね」と話しかけている
私がいます。

これから先、私が一人で旅に出掛けても、友達と旅に出掛けても
けんちゃんはいつも一緒についてくるような気がします。



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posted by 桃色珊瑚 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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