けんちゃんはとってもマイペースな人でした。
結婚した頃は日立でコンピューターのエンジニアをしていましたが・・・
そのころコンピューター関係の仕事は忙しくて、同じ社宅のご主人達は
とても帰りが遅かったのです。。。
けんちゃんもやはり忙しかったのですが・・・
休日出勤とかはほとんどしなかったですね。
だらだらと残業をすることは、とても嫌っていました。
週に一度、定退日という日があって・・・
残業しないで帰る日なのですが。
そんな日でも残業しているご主人が多かった中
けんちゃんは一番で家に帰って来ていました。
人と同じでないことを恐れない人でした。
自分と人は違う・・・
ということを当たり前だと思っている人でした。
けしてそれは、自分勝手ということではありません。
人は皆、考え方も含め全てが違うということを
認めていたのだと思います。
もちろん、私とけんちゃんの考え方が違うことも
たくさんありました。
けれども、けんちゃんは自分の考えを私に押し付けたり
私を変えようとはしませんでした。
だから私は思う存分、自分の考えをけんちゃんに
伝えることができたのです。
「あなたと私は違うんだね」
これは私にとっては、自分も相手も認めることなのです。
ブログランキングに参加しています。
贈って楽しい、贈られてサプライズ「月の土地」ギフトカード
2008年06月21日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101178248
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/101178248
この記事へのトラックバック


