けんちゃんが亡くなってすぐから、昨年の夏頃まで
私の中のいろいろな感覚は普通ではありませんでした。
疲れも暑さも寒さも、あまり感じませんでした。
寝不足も気付きませんでした。
涙が出なかったのと、同じ種類の感覚だったのかもしれません。
全ての感覚が鈍く・・・鈍いのとも違う・・・感じなくなって
いたのです。
けれど、これはきっと私が生きて行く為には、必要なこと
だったのでしょう。
私には受け止めきれない大きなショックだったのでしょう。
ダイレクトに受け止めていたら、私はどうなってしまっていたのだろう。
きっと、神様が私に必要だと思い、一時的に私の感覚を鈍くしたの
かもしれません。
昨年の夏の終わりに倒れたのをきっかけに、やっと私の普通の感覚が
戻ってきたのです。
そうしたら、次々身体の不調がでてきました。
いつもお世話になっている薬剤師さんに「次々でよかったですよ。
いっぺんにじゃ、たまったもんじゃないですよ」と言われました。
本当にその通りです。
次々、出てくる不調の対応に追われているこの頃ですが、それも
じきに落ち着くでしょう。
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2008年12月01日
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