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2008年12月24日

怒りをしっかり感じたその後は

怒りを感じた時、自己啓発の本などでは・・・
「相手は変えられない。変えられるのは自分の心だけだから、
相手を許しましょう」なんて書いてあるものが多いのです。

けれど、これは過程が抜けています。

許すも許さないも、怒りの心をしっかり感じてあげることが
第一なんだと思うのです。

これは、悲しみの心も同じだと思うのです。

マイナーな感情・・・少なくとも私はそう感じていた、怒りとか悲しみ
そういった感情は、心の底の押し込めて蓋をしがちです。

怒りを感じた時、相手を許せるのは、しっかり怒りを感じた後でないと
できないと思いますし・・・

許すことがベストだとは思いません。

相手がまともな場合で自分がしっかり怒りを感じられた場合なら
許す・・・という選択もあるかもしれません。

許すということも結局は大きなエネルギーを使うことだと思うのです。

少なくとも私がスタジオ代表を許すということは、胃潰瘍になって
しまいそうなくらい負のエネルギーを使うことです。

向うはまともではありませんから、許されれば、ラッキー!
っていうだけの話です。

私はこのことによって自分を高めようなんて思っていませんから
自己啓発の本の言っている方法は、きっと当てはまらないんでしょう。

怒りをしっかり感じてあげた後、すっぱり離れてもう二度と
関わらないという選択肢もあると思うのです。

知らない人として処理する。

道で会っても知らない人です。

人としてどうなのよ・・・って言われるかもしれませんが。
自分の心の平安が一番大切なんです。

いずれにしても、怒りも悲しみもしっかり感じてあげないことには
その先へは、進めないような気がします。

posted by 桃色珊瑚 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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