けんちゃんのお母さんは、私が福岡に来て一緒に暮らしたら
良いと思っています。
・・・でも、私が福岡でお母さんと一緒に暮らすことは
ないと思います。
「(お母さんの妹の)M子ちゃんは、旦那さんが亡くなった後
北九州の家を引き払って、息子のいる東京へ行ったのよ。
あなたも新しい土地で頑張るくらいの気持ちがないと・・・」
M子ちゃんの旦那さんは、がんを患ってしばらく入退院を繰り返して
亡くなりました。
M子おばさんは、その間にももしかしたら旦那さんが亡くなった後の
ことを少しは考えたかもしれませんし、なにより東京へ行きたいと
思って行ったんだと思うのです。
それに東京には息子さんもいるわけですし、M子おばさんの妹で
仲良しのS子おばさんも近くにいます。
私とM子おばさんの境遇は違うと思うのです。
私は高崎が好きです。
ここに居たい・・・というのが、私の望みです。
それに、私が福岡に行くことはどれだけ私の心に負担がかかることか・・・
私が福岡に行きたいという気持ちがあるならまだしも・・・
正直・・・行きたくないです。
友達もいません。。。
あまりにも過酷です。
私は、行くという選択は決してしないと思います。
けれど、心のそこで申し訳ない気持ちになってしまうのです。
私がお母さんの面倒を見なければいけないのかな・・・
そんなふうに感じてしまう時があります。
けれど、自分の心の状態を考えた時に、私が福岡に行くことは
あまりにも過酷です。
・・・なんで、新しい土地で頑張らなくっちゃいけないんだ・・・
これ以上、頑張れません・・・
今でも私は、限界ギリギリ頑張っています。
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2008年12月27日
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新しい土地へ行かずとも、今の新しい環境に先ず慣れる事ですよね。
辛くなったら少し立ち止まりましょう
それを責める権利は誰にもありません。
自分の人生を自分で生きる・・・それが全ての始まりですから♪
ようやく息子と話せるようになりました。次は単位不足で退学にならないよう次の定期試験をがんばらねばなりません。もし退学になっても、それもまた人生と思い、その時に考えることにしました。
誰でも自分の人生を生きる権利があると思います。後悔しない人生を送りたいと思います。
「自分の人生を自分で生きる」素敵な言葉です。
始まりは、まずはそこから・・・ですね。
私はスタート地点に立ったばかりなのかもしれません。
私は、自分のしたい方向と、人が私にしている期待の方向が
違っていると、私がわがままなのかな?と思ってしまうところが
あるようです。
人の期待に応えても苦しくなるのは自分なんですよね。
私も後悔しない人生を送りたいです。
息子さんとお話ができるようになってよかったですね。