私は、人が私に期待している方向と、私が進みたい方向が違っている時
自分がわがままなのかな? と思ってしまうところがあるようです。
わたしはこうしたい・・・っていう気持ちをちゃんと伝えられたのは
けんちゃんにだけだったのかもしれません。
人の期待に応えても、それが自分の希望とかけ離れている時
苦しくなるのは自分なのに・・・
考えてみれば、スタジオ代表とのトラブルも常に向うの希望に押し切られて
いたことに原因があるのかもしれません。
もともと、目指す方向が違っていたのかもしれない・・・
私が、もっと自分の気持ちを尊重していたら、早い段階で離れることを
選んだでしょう。
違う・・・嫌だ・・・おかしい・・・と思いながら、何年一緒に
やってきたのでしょう。
違う・・・とか、嫌だ・・・とか、感じるのは心が危険のサインを
出しているのかもしれませんね。
私は、その大事なサインを自分のわがままと勘違いしていたのかも・・・
よく、ワクワクする方向に進むとうまくいく・・・っていうような
ことが本に書いてあったりしますが、その通りなのかもしれません。
けんちゃんが、元気だった頃は、楽しいことワクワクすることを
二人で楽しむことができました。
けれど、けんちゃんが亡くなってから、楽しいことワクワクすることは
自分勝手なことのような気が知らず知らずのうちに心に入り込んで
いたような気がします。
私は・・・周りに感化されやすいようです・・・
多くの周りの人の意識の中には、旦那さんを亡くした人が
楽しかったりワクワクしたりするのは変?・・・という意識が
少なからずあるのです。
以前、大切な人を亡くした人が「私は楽しんじゃいけないんだと
思っていました」と泣いていたことがありました。
あえて辛い方向に自分を持って行かなくてはならないような
気がしていたそうです。
私もそれに近いような感覚だったのかもしれません。
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贈って楽しい、贈られてサプライズ「月の土地」ギフトカード
2008年12月29日
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