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2012年10月08日

川畑のぶこさんのメルマガを読んで

最近、愛読している断捨離メルマガの
川畑のぶこさんのメルマガを読んでいたら、
涙が出てきてしまいました。

シェアしたいと思いますので、引用させていただきます。


虚無感が訪れるとき…

それは人生の断捨離のとき。

それは達成寸前の目標が目の前で崩れ去っていったときかもしれない。
それは愛する者との別れのときかもしれない。
それは予想もしなかった病気の診断を受けたときかもしれない。
それは信頼していた相手から裏切りを感じたときかもしれない。
それは相手の期待に応える努力が実らなかったときかもしれない。

人生が空っぽになるとき…

それは新たな流れが始まるとき。
詰まっていたものがなくなると
新しいものが流れ込む。

空間も人生も一緒。

心にぽっかり穴が開いたとき、
それを急いで埋めようとして
じたばたするのは禁物。

次から次へと人に連絡をとってみたり、
あちらこちらに出かけてみたり、
新しいことを一気に始めようとしてみたり…

虚しさを紛らわそうとして
むやみに動き回ると
からまわりしてかえって深みにはまってしまう。

やる気が出ないときは、やる気を出さないのが仕事。
がんばれないときは、がんばらないのが仕事。

いまはのんびりと構えるとき。
しばらくからっぽと付き合うとき。

機が熟したら人生が動き出す。

闇を蹴散らそうとせず、
じっくり闇の中にいて深呼吸をしたなら
やがて闇の中に一筋の光が見えてくる。

どうやら人生はそういうふうにできている。

信頼してどっしり構えてみたなら
空っぽの心の中に新しい流れが入ってくる。

それは時としてまったく予想もしないような流れ。

こんなことが自分に起きるなんて…
予想もしない出来事で虚無感が訪れたように、
予想もしない出来事で充足感が訪れる。

虚無感は自分を取り戻す前兆。

これまでの流れを一旦白紙に戻して
より自分の本性に従って生きるための
新たなスタート地点。

虚無感が訪れたなら
頭の声ではなく、…ましてや、周囲の声ではなく
自分の心の底の声にじっくりと耳を傾け歩み始める。

人生捨てたもんじゃない…

そう思える日が来るのは遠くないはずだから。

断捨離やましたひでこ公式サイトメルマガバックナンバー


私は、真逆の事をしていたようです。

次から次へと人に連絡をとって。。。
あちらこちらに出かけてみたり。。。
新しいことを一気に始めもしました。。。

やる気が出ないときに、やる気を出し。
がんばれないときにも、がんばり。

頭の声を聞き。。。
周囲の声を聞き。。。
自分の心の底の声を否定し。。。

川畑のぶこさんのメルマガを読んで、激しく嗚咽していた
私がいました。


 ↓川畑のぶこさんの著書です

posted by 桃色珊瑚 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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