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2007年06月01日

周りの人達

伴侶を亡くすと言うことは思った以上にたいへんなことです。

歳をとってから亡くすのと若くして亡くすのと、
長く患って亡くすのと突然亡くすのと

それぞれ心情的には違いはあると思います。

人間いつかは死んでゆくもの・・・そうはわかっていても・・・

伴侶を亡くした人間は伴侶を亡くしたという悲しみともうひとつ、
悲しみを理解してもらえないという悲しみに出会います。

寡婦というものはかわいそうであり苦労しなくてはならないもの。
そういう回りの人たちの思い込みが益々伴侶を亡くした者を
苦しめます。
寡婦が少しでも小綺麗にしていたり楽しそうにしていたりすることは、
周りの人たちの嫉妬心を呼び起こします。

同情しているような顔をして心の底では人の不幸を喜んでいる人も
たくさんいます。

私はけんちゃんを亡くして、本当の友達とそうではなかった友達を
はっきり知ることになりました。

本当の友達とはありがたいものです。
posted by 桃色珊瑚 at 14:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 周りの人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伴侶を亡くしを検索していたら辿り着きました、夫を亡くし丸5年、今頃になってもの凄い喪失感で。。。周りの人がよくみえる様になりました、すこし小奇麗にしているとまさに嫉妬なのですね
Posted by KYONx2 at 2009年12月12日 20:59
>>KYONx2さん
ほんとうにそうなんです。。
けんちゃんが元気だった頃には、気付かなかったいろいろなことに
気付かされ、困惑したり疑心暗鬼になったり。
いろいろなことがありました。
Posted by 桃色珊瑚 at 2009年12月12日 23:36
私も3か月前に伴侶を亡くしました。
回りの状況の見方ががらっと変わり
たくさんいたと思っていた友達は
本当は友達でないことに気づきました。
今頃わかるなんてね。
私も一人でしゃべってます。
つらいけど生きるしかないですよね。
Posted by サチコ at 2012年03月23日 03:05
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