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2007年05月09日

肝炎?インフルエンザ??

ネットで調べていくと、インフルエンザと急性肝炎の誤診例も
いくつかありました。

急性肝炎と診断され急遽入院させられ、いつまで入院が長引くか
わからないということで会社まで首になり数日後熱が下がり
インフルエンザだったことを告げられた人の体験とか。

けんちゃんの急な発熱の原因すらわからず、T内科クリニックで肝臓の検査をしていることも私的には引っかかっていることのひとつでした。

医療ミスではないか?とか誤診だったのではないか?とか
思うところはいろいろあったものの、司法解剖の結果は
もう出てしまっていて、裁判所が誰が悪いわけでもなく、
不詳の死であるという判断を下したのですから受け入れるしか
なかったのです。

医者をしている友達にも何かがあったことは間違いないだろうけれど、
医療裁判とかはお金も時間もかかって精神的にも非常に辛い目に遇うから
やめたほうがいいという忠告を受けました。


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posted by 桃色珊瑚 at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問そして疑惑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

医療ミス???

一人暮らしになった私は寂しさを紛らわすためということもあってパソコンによく向かうようになりました。

けんちゃんの亡くなった原因やいろいろ分からないことをネットで
調べるようになっていました。

点滴中の突然死ということで、知り合いには医療ミスではないか
ということを言う人もたくさんいたからです。

調べてみると点滴中の医療ミスで亡くなられている方はたくさん
いらっしゃるのです。

熱が高い時に解熱剤の入っている点滴をするとショック状態を
おこすことがあるとか

点滴を開始して5分位で様子がおかしくなったというのは
やはり点滴が関係しているとしか思えないのですが・・・

けんちゃんは亡くなる3日前に2泊の愛知万博旅行から帰ってきた
ところでした。
そこでウィルス性の病気を貰ってきてしまったとか・・・
この年の夏は沖縄でインフルエンザが流行っていたらしいのです。

T内科クリニックではなぜ肝臓の検査をしていたのか・・・

急性肝炎とインフルエンザは症状がとてもよく似ているそうです。


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posted by 桃色珊瑚 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問そして疑惑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

司法解剖結果

担当刑事とあれだけ口論したりたいへんな思いをしたのに、
結局2度目の詳細検査でも何もわからなかったのです。

私は一人で結果を聞きに行くのが心許なく、私の妹のともちゃんと
けんちゃんのお姉さん(横浜の啓子さん)に一緒にきてもらいました。

担当の刑事は私一人に結果を伝えればそれで良いと思っていたようで、
それも電話で話した時の口論の原因のひとつでした。

刑事にとって警察にとっては日常茶飯事の死亡事件なのかもしれません。

でも遺族にとってはたくさんの中のひとつではないのです。

司法解剖の結果は検察に送られ検察が最終的な判断をするそうです。

けんちゃんの場合は、死因が不明となってしまったので、誰が悪い
という判断もなされず、不詳の死ということになってしまったのです。



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posted by 桃色珊瑚 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問そして疑惑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

情報開示問題

納骨から帰ってきて10日位過ぎた頃、司法解剖の詳細結果の連絡が
なかなかなかったので、こちらから警察に連絡を入れてみました。

すると結果が出ているとのこと。
何ですぐに連絡をくれないんだろうと思いつつ、いつ警察に結果を
聞きに行けば良いか尋ねました。

前回の時に、司法解剖の結果は書面で頂ける訳でもなく、
口頭のみで伝えられるためメモを取るのがやっとだったことは
私の中では非常に不満を覚えたことでした。

私は口頭のみの結果を自分でメモを取ったものだけを頼りに
けんちゃんのお母さんやお姉さんに伝えなければいけない
ということに強い不安を感じていて、担当の刑事に録音を取らせて
もらえないかと申し出てしまったのです。

今思えば何も聞かずに胸のポケットにでもマイクロレコーダーを
忍ばせておけばよかったのです。

私がそう申し出てしまったことで担当の刑事と口論になってしまったのです。
その録音を何かの証拠に使おうとか、そんなことを思った訳ではなく、
ただ一言一句聞き逃したくないという気持ちからの申し出だったのですが、
その時の担当刑事の応対はひどいものでした。

これが所謂、情報開示問題というやつなんだなと思いました。
司法というものが入ってくると個人の存在や権利はなくなってしまうのです。

自分の大切な人が亡くなった原因を解剖までしても、解剖を担当した
医師から直接聞くことも、書面をもらうこともできないのです。
いくら担当の刑事が結果を見ながら棒読みをしたところで、
質問することもできず、遺族としてはやはり納得はできないと思います。


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posted by 桃色珊瑚 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問そして疑惑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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